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三京えのき保育園のホームページです。園の概要や活動をご覧いただけます。

教育理念

表現活動を保育の中心にすえます。(表現活動による人間教育)

子どもたちの表現活動(絵を描く・ものを作る・音楽リズム等)が、その子の成長過程の中で、どれほど大きな役割を果たしているかはすでに周知のことと思います。 表現の形は、1,2才児のたどたどしい表現から始まり、年長児の発達につれて表れる具体的な表現へと発展していきます。 子どもたちは、その時々を自分の言葉で、自分の表現方法で語ろうとします。その語りを私たち大人は受け入れ、ひとつの表現から子どもの子どもを読みとろうとする大人の側の働きかけが必要だと思うのです。

自然とゆたかな出会いの中で(生きる力を)

子どもたちは、自然とのふれ合いの中で、初めて人間らしさをとりもどします。あの不安と粗雑さと無気力になってしまった子どもが、自然の中にとき放たれた時、実に感動にあふれた生き生きとした子どもにかわります。自然は、子どもたちにすばらしい感性を与えてくれます。まさに生きた学習と、労働の喜びを獲得できる場でもあります。

やさしさとかしこさとしなやかさと(生活の仕方)

子どもたちは、集団の中でどのように生きるか、その術を学び合っていきます。つまり1人の子どもがみんなの中で、どのように育っていったらいいのか、という個と集団の相互関係を考えて、保育の内容と方法を常に考えています。子どもたちが、生きていく中で必要なやさしさ・かしこさ・全面発達の中でとらえる、しなやかさ。どの子も尊重し、お互い学び合いながら育ってほしいと願っています。

子どもの知力は、生活(遊び)の中で(ほんものの知力を)

子どもたの知力は、生活のなかで育ちます。幼児の知は、身体ごとのかかわりの中で育つのです。毎日の具体的な生活の場で、きめこまやかな生きた知力を育てていこうと思います。従って、文字経験も、数量経験も、子どもの発達や要求に応じながら”楽しい学習の場”を作ります。

地域・父母との提携(保育者と父母が育ち合う場に)

子どもたの知力は、生活のなかで育ちます。幼児の知は、身体ごとのかかわりの中で育つのです。 子どもを中心にすえ、保育者・父母との信頼関係を深めて協力しあい、お互い高まります。