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ダンボール遊び(3才児)

段ボールを白にぬり、建物に見えるよう、ドアや窓を保育士が描いた。
字に興味を持つ子が少しずつ多くなったので、1~10までの数字の見本を大きく描き、それを見ながらクレパスで白い建物に描くよう声を掛けた。


活動を始めた子ども達は、1~10まで順番に描いたり、同じ数字ばかり描いたり、四角い窓の中に書いたりと、思い思いに描いていた。


クレパスで描いた数字の上をぬってみるよう声を掛け、絵の具がはじいた様子を見て驚いていた。保育者も共感し、共に驚いた。



ハケを使って、数字の“8”の丸の中にぬっていた。ぬった絵の具から垂れて黄色の数字につながる色彩のコントラスト、絵の具の質感…想像が広がる。この後、上からぬりつぶしていたので、まぼろしの名作となった。しかし、しっかりと絵の具の下で息づいている。